ブログ

東洋医学×分子栄養学

グルコサミンは本当に必要?

アルツハイマー病研究から考える「サプリの優先順位」「膝が痛いからグルコサミンを飲んでいます」「軟骨に良いと聞いたので、何年も続けています」そんな方は少なくないと思います。グルコサミンは、関節や軟骨のためのサプリメントとして、とてもよく知られ...
東洋医学×分子栄養学

朝に“陽”が立たず、夜に“陰”が満ちない

——自律神経と気のリズムを、やさしく整える生活法朝、目は覚めているのに、身体がついてこない。「さあ動こう」と思っても、午前中はずっと頭に靄がかかったよう。それなのに夜になると、今度は頭の奥が妙に冴えて、布団の中で目だけが冴えている——。もし...
東洋医学×分子栄養学

昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実

──サバ缶から始まる、カラダ革命先日、ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」を観ていたとき、ある言葉が耳に飛び込んできました。昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である。英語では "The dream of yesterday is the ho...
東洋医学×分子栄養学

日光は「陽気の充電器」

最新科学と東洋医学が教える「お天道様を浴びるべき本当の理由」 「最近、しっかり日光を浴びていますか?」 日焼け止め、サングラス、UVカットパーカー……。 現代の私たちは、まるで太陽を「敵」であるかのように避けて生活しています。 もちろん、過...
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『それは生活習慣の問題ですね』で終わらせない鍼灸師になるために

「それは生活習慣の問題ですね」鍼灸師として臨床に立っていると、つい口にしてしまう言葉ではないでしょうか。間違ってはいません。実際、多くの不調の背景には、食事・睡眠・運動・ストレスといった生活習慣が深く関わっています。それでも、心のどこかでこ...
東洋医学×分子栄養学

アメリカが認めた「食事の真実」

ー 2026年新ガイドラインが示す「Real Food(本物の食べ物)」への回帰 ーいつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。医療従事者の皆さん、日々の臨床で患者さんに「バランスの良い食事を心がけてくださいね」と指導していませんか...
東洋医学×分子栄養学

「技術だけでは超えられない壁」の正体

——鍼灸師、理学療法士、看護師が共に歩むべき「根本治療」への道いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。これまで私は、分子栄養学という「細胞レベルの視点」を軸に、多くの臨床家や鍼灸師の先生方に向けて、薬を使わずに患者さんの身体を変...
東洋医学×分子栄養学

鍼灸は効いているのに、患者が変わらない——その違和感の正体

「施術直後は楽になるんです」「その日はよく眠れました」患者さんから、そんな言葉をもらうことは少なくありません。それ自体は、鍼灸師として嬉しい瞬間です。けれど一方で、数日後、あるいは次の来院時に、また同じ訴えを聞く。症状は大きく変わらず、生活...